yokoブログ

有用な情報を発信する事を目的として記事を書いていこうと考えています

シルビア

シルビアのミッションで困っている人に朗報

投稿日:

400PS近くまでパワーが上がっているとミッションの耐久性が不安になってくるシルビア(SR20)

今まではミッション強化メニューとしてRB25用のミッション(30A)をベルハウジング、プロペラシャフト加工により搭載する方法が主でした

500PSを超えない予定ならばミッション代、加工費を考えれば半額以下でミッションを強化することができるはずです。

費用面以外では、ギヤ比がクロスになるためとても乗りやすくなることは間違いありません。

 

ながおテクノというメーカーがSR20用の強化クロスミッション (FS5W71C型) を発表したようです。

これは中古、新品のミッションを送って強化ギヤを組み付けてもらうシステムで費用は24万8千円程度を考えているようだ。

400PSオーバーの人は30Aを載せるのでSR20用のミッションよりも先に30Aのミッションの強化クロスミッションを発売したようです。

シルビアで400PSオーバーの人は少数なのでなんとも理にかなっていて良いと思います

30Aを載せる場合はお店にもよりますがおよそ60万円を超えてくるのが普通だと思います。

そのためこのミッションの発売は嬉しい人が多いのではないでしょうか

気になるギヤ比はこちら

強化クロスミッションギヤ比(予定)と純正ギヤ比

SR20用は、2速と3速がクロスになるようです

速度が気になるので調べて見ました↓

ファイナル4.083

 

ファイナル4.111

 

ファイナル4.363

富士スピードウェイのような長いストレートがあるコース以外ではファイナル4.3がドンピシャでギヤ比が合いそうです(タイムアタック視点)

高速道路の走行では燃費が悪くなってしまいますが笑

ドリフトではどうなのかは分かりませんがクロスミッションは間違いなく武器になると思います。

まとめ

シルビアで400PS近くまでパワーを上げる際にミッションのコストが抑えられるので選択肢が増えることになりました

そしてミッションがブローしそう、シンクロが・・・という人にもそこまで高くないのでオススメできるメニューだと思います。

ちなみにRB25用の強化クロスミッションは600~700PS程度の耐久性のようです。

閲覧頂きましてありがとうございました

-シルビア
-, , , , , , , , , ,

執筆者:


comment

関連記事

no image

シルビアはタイムアタックに向かない

サーキット走行(タイムトライアル)を考えている方でシルビアを検討している人に向けてこの記事を書きます サーキット、峠などで0.1秒を削るためにテクニックを磨くための車にシルビアは絶対にやめた方が良いで …